About
肌本来のリズムを、大切にする。
だから、シンプルでいい。
「gibier skincare」は、岡山の自然の中で生まれたスキンケアブランドです。人の皮脂に近い油脂組成を持つイノシシ脂に着目し、肌に本当に必要なものをシンプルに届けることを大切にしています。
洗いすぎない。与えすぎない。肌への余分な負担をかけない。
それが、gibier skincareの考えるスキンケアです。
なぜ、イノシシ脂だったのか
イノシシ脂は、古くから中国や日本で「猪脂(ちょし)」として漢方や民間療法に用いられてきた歴史ある素材です。豚はイノシシを家畜化した動物であり、現代では豚の心臓が臓器移植に使われるほど、人との生物学的な親和性が高い。近年の研究でも、イノシシ脂が人の皮脂に近い油脂組成を持つことが明らかになっています。
gibier skincareは、そうした先人の知恵を現代のスキンケアとして昇華させたブランドです。岡山県で猟師活動に携わる中で出会った「イノシシ脂は、人の肌にええんじゃ」という皮膚科医の一言をきっかけに、イノシシ脂の精製と石鹸づくりの研究が始まり、gibier skincareの前身となる「たつま石鹸」が誕生しました。現在ではリピート率77%※を超えるブランドへと成長しています。
※2025年度自社調べ
肌に、本当に必要なものを
現代には、数え切れないほどのスキンケア製品があります。
だからこそgibier skincareは、「何を足すか」よりも「何を減らすか」を大切にしています。
強く洗いすぎないこと。必要以上に与えすぎないこと。
肌への余分な負担をかけないこと。毎日使うものだからこそ、シンプルな処方と使用感のなめらかさにこだわっています。
命を、循環させる
日本では野生鳥獣による農作物被害が年間約180億円にのぼると言われています。生態系維持や農業を守るために多くのイノシシが捕獲されていますが、捕獲された野生動物の9割が廃棄処分となっているのが現状です。
猟師の高齢化により人と動物の棲み分けが崩れ、熊・鹿・イノシシによる農作物や人命への被害も増え続けています。
gibier skincareは、そうして捕獲されたイノシシの命を肌へつなぐことで、猟師を支え、自然と人の暮らしをつなぐブランドを目指しています。
捨てられていた資源を、肌へ。肌と自然、その両方が健やかであり続ける未来を目指しています。

企業情報
| 会社名 | ジビエソープ合同会社 |
|---|---|
| 所在地 | 長野県佐久市小田井 |
| 事業内容 | 自然派スキンケア製品企画・販売・イベント出店・イベント企画 |
| ブランド名 |
gibier skincare |